カテゴリ: 季節の話題

 昨日は、茨城県土浦市を流れる桜川沿いの桜を見に行きました。
 ちょうど満開で、とてもきれいでした。

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 土手の菜の花とのコラボも楽しめました。

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 土手の途中には、トトロの看板と猫バスの停留所も発見|

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 ブログをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 今年のお正月は、自宅でゆっくりと過ごしておりますが、最近のお正月はコンビニは当然のことながらスーパーやデパートも元旦から営業しているところが当たり前となってきました。
 今日は、地元のスーパー「タイヨー」さんの初売りということで、ちょっとしたものを買いに行って来ました。
 このスーパーでは初売りの時に「お年賀」として毎年キティちゃんのイラスト入りのハンドタオル?をくれます。
 ただのキティ柄ではなく、その敏の干支にちなんだコスチュームとなっていて、これを毎回楽しみしている方も多いみたいです。
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 先ほどラジオを聴いていたら、今年から三越など一部のデパートの店舗では正月は3日から営業ということで、今日まで定休日となっているそうです。
 従業員にもゆっくり休んでもらって、リフレッシュした状態で新年の接客をしてもらうということでした。
 考えてみれば私がまだお年玉を貰う側の頃は正月の3が日は個人商店などは休み。大きなスーパーやデパートも3日から初売りが当たり前でした。
 コンビにも無く、正月に食べるものは年末のうちに買っておくのが当たり前でした。
 正月元旦から営業しているのは一部の飲食店や映画館ぐらいでした。
 バブル崩壊後、規制緩和などで大型の店舗が軒並み年中無休となり、地方のスーパーも元旦から営業というのが増えたように思います。
 利用する側からすれば、「便利」なのかもしれませんが、ますます季節感がなくなって来た様な気がします。
 おせち料理も元々はお正月の間買い物が出来ないので、長持ちする食材をまとめて作ったものだと聞いたことがあります。
 来年のお正月は、一体どうなっているのか気になります。元日はコンビニしか開いていない年が来るのでしょうかね。

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 先日からの「恋瀬川」を巡る旅も今回で最終回となります。
 国道6号線を横切る「恋瀬橋」から南下して高浜から三村方面へ向かう「平和橋」です。
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 この橋は、昔小学生の頃祖父と一緒に釣りをしに来た思い出があります。
 当時は古い木の橋で路線バスは乗客を橋の手前で降ろして、渡っていた時期もありますが、その後現在の鉄橋となってバスやトラックも普通に渡れる橋になりました。
 今となっては遠い過去の話ですが・・・
 「平和橋」の下流には常磐線の鉄橋があります。
 先般の東日本大震災の時にはこの鉄橋の手前で電車が停止して、暫くの間とまったままになっていたこともありました。
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 恋瀬側に沿って橋の紹介をしてきましたが、河口までの最期の橋が「愛嬌橋」になります。
 この橋は現在架け替え工事をしているところです。
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 この橋の手前から河口に向かって河川敷が「さくらつつみ」になっていて、春の桜の季節には満開の桜が楽しませてくれる場所になっています。
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 この「桜つつみ」を過ぎるともうすぐ霞ヶ浦へと続きます。
 「恋瀬川」の旅もここで終点となります。
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 皆さんも時間が有りましたら、是非「恋瀬川」を巡るたびをしてみてはいかがですか?
 もしかしたら「恋瀬姫」に出会えるかもしれませんよ。
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 石岡市を流れる「恋瀬川」の旅もいよいよ河口に近づいてきました。
 旧千代田町の粟田地区と志筑地区を結んでいた「粟田橋」です。
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 晴れていれば、この橋から筑波山が綺麗に見られるのですが、本日は雲があって見られませんでした。
 この橋の次は常磐自動車道に架かっている橋になります。
 そして、旧石岡の市街地から千代田町へと繋がっていたのが、「府中橋」です。
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 府中橋からの筑波山も綺麗ですが、最近は車の通行量が増えたので注意しないと危険です。
 次の橋はついに国道6号線、旧水戸街道にかかる「恋瀬橋」になります。
 何年か前に大規模な改修工事があり、駐車スペースとともに古い橋の欄干がモニュメントとして保存されています。
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 新しい恋瀬橋の欄干には橋から筑波山を望むブロンズの絵が取り付けられています。
 次回は、いよいよ旅の終点となる霞ヶ浦までのご紹介です。

 昨日は、石岡市を流れる「恋瀬川」の源流といわれる「鳴滝」を紹介しましたが、本日は河口まで順番に主な橋をたどりながらご紹介します。
 鳴滝から流れ出した水は霞ヶ浦に向かって石岡市の旧八郷地区の田園地帯を流れていきます。
 八郷町時代に役場があった「柿岡」の市街地の手前で「高友橋」をわたります。
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 この後、柿岡の市街地の東側を南下します。

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 根小屋集落と片野集落の間を流れる恋瀬川。この辺りでは台風などで何度も氾濫がおきたところです。

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 この橋をまた南下して、しばらくすると支流の「川又川」と合流して川幅も少し広くなっていきます。
 恋瀬川が唯一お隣のかすみがうら市(旧千代田町)付近を流れているのが、「五輪堂橋」のあたりです。
 この橋はつい最近まで古いコンクリート作りの狭い橋でしたが、ついに新しい橋に架け替えられて、川幅も拡張されました。
 これで氾濫が起きていた片野地区も下流の水はけが良くなったので今までより安心なのかと思われます。

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 次回はいよいよ、旧石岡市内に入ります。

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