カテゴリ: 季節の話題

 毎日暑い日が続いています。
 今年も早いもので8月になりました。
 今回は、わが街石岡市を南北に縦貫し、日本第2位の湖である霞ヶ浦に流れる「恋瀬川」の源流から河口までを、愛車の本田モンキーに乗って探検しました。
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 恋瀬川は、昔演歌歌手の八代亜紀さんが歌った曲があり一時期はいろいろと騒がれたこともありました。
 近年では市の商工会議所が地域おこしのひとつとして恋瀬川の「恋瀬姫」というキャラクターを作ったりしているようです。
 恋瀬川の源流のひとつとして石岡市(旧八郷町)瓦会地区にある「鳴滝」とされています。
 自宅から出発してギター博物館前の通りを一路瓦会地区へ向かいます。
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 県道に「鳴滝」の入り口の看板があります。
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 ここから山のほうに向かっていきます。遠くに見えるのが吾国山山系の山です。
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 県道の交差点から約5分ぐらい山道を登ると鳴滝に到着です。
 小さな休憩所から沢沿いを登っていくと鳴滝です。
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 さすがにこのあたりまで来ると暑さも和らぎます。

 次回は、この鳴滝から河口に向かっていきます。

 いつもは、近くにあるジョイフル本田には何度か行っていましたが、海浜公園には今回初めて行ってきました。
 しかも埼玉から来る友人家族の案内役として・・・
 今まで一度も行った事ないのに無謀なことだと思いましたが仕方ありません。
 GW中は超満員だったようですが、私が行った5/9は土曜日だったこともあり結構混雑していました。
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 人ごみが嫌いな私としてはなるべく行きたくないような場所でしたが、久しぶりに海風にあたって自然の中を歩くのも体には良いのかと思いネモフィラの咲いている丘を必死で登りました。
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 見晴らしの丘に立つと太平洋の雄大な自然に混じって、東海村にある原発がバッチリ見えてしまうのが???でしたが、ここは、「国営のひたち海浜公園」・・・安倍さんが原発早く再稼動したいといっているのかと錯覚してしまいました。
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 本日は、栃木出張がてら那須塩原温泉のさらに奥にある塩原元湯温泉の「えびすや」さんの日帰り湯に浸かって来ました。
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 この温泉は、塩原温泉郷の中では最も歴史が古いそうです。
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 「えびすや」は源泉は5-6分おきにお湯が湧き出てくる間欠泉となっています。
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 温泉の泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉   
 温泉の効能は胃腸病、心臓病、高血圧症、糖尿病、むちうち症、神経痛、切り傷、やけど、リュウマチ、婦人病、皮膚病、肥満症 となっています。
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 浴室の入り口の壁は硫黄の「湯の花」がびっしりとへばりつき、硫黄の香りが鼻をつつきます。
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 この時点で効き目のある温泉であると実感させられます。
 浴室内もそこかしこに「湯の花」が固まっていて、まるで鍾乳洞の中の温泉と言った雰囲気です。
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 男湯は2つの湯船が並んでいますが、どちらもそれほど広くは無く、5-6人入るといっぱいになる程度の広さです。
 間欠泉が流れている上段の湯船はやや高温で、下段の湯船はぬる湯となっていて、お好みで入ることが出来ます。
 関東近県ではもっとも温泉らしい雰囲気満点のお風呂でした。
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胃腸病の名湯 梶原の湯
栃木県 塩原温泉 元湯
「えびすや」
〒329-2922  
栃木県那須塩原市湯本塩原153
TEL 0287-32-3221
FAX 0287-32-3223

外来入浴  大人 1回 500円  子供1回 300円 (AM11:00~PM3:00)
 
 
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 本日は、出張の途中石岡市(旧八郷町)と桜川市(旧岩瀬町)の境界付近に位置する板敷山大覚寺に行って来ました。
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 このお寺は石岡市観光協会のHPによると・・・「本堂左側の奥に、すばらしい庭園が広がっています。中央の池に清水を満たし、周囲には松や紅葉、梅などの植物が植えられています。京都の天竜寺庭園を模して造られたと言われるこの庭園は、東西南北のいずれの方向から眺めても美しく、「裏見無しの庭」と評されており、庭園文化の格調の高さを、現在に伝えています。
 同寺の起こりは、「大覚寺縁起略記」によると、後鳥羽院の皇子、正懐親王が比叡山で出家し、周観大覚と称して東国を行脚していた折、板敷山の南麓の当地に草庵を結び、阿弥陀如来を安置して「大覚 阿弥陀堂」としたことに始まるとされています。
その後、親鸞聖人が越後国から常陸国に渡られた折、布教の拠点とされた稲田御坊をたずねて門弟の契りを結び、善性房鸞英と称して親鸞聖人の布教活動を支えたとされています。
このほか、板敷山は「親鸞聖人法難の地」としても全国的に知られています」・・・とのことです。
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 シトシトと降る雨の中、お寺の本堂と庭園を見学してきましたが、ちょうどアジサイやスイレンの花が咲いていて心休まる一時を過ごせました。
 
住所・・・石岡市大増3220
 
 
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 季節はずれのダブル台風が通過して、久しぶりの晴天の日曜日となりました。
 しばらく車庫で眠っていた愛車のビート君のバッテリーを充電して、近くへミニツーリングへと出かけました。
 自宅から旧八郷町のフルーツラインを南下して今年開通した朝日トンネル方面へ・・・
 トンネルの手前の道を旧道へ進み朝日峠経由で表筑波スカイラインをオープンにて走りました。
 途中の駐車場にはたくさんの車が集まっていました。
 すれ違った車の中には同じビートのほかMR-Sやレクサスのオープンカーまでほとんどのオープンカーは幌やハードトップを折りたたんで、オープンエアーを楽しみながら走っていました。
 この季節がオープンカーにとってベストシーズンなんだなと実感しました。
 
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 スカイラインの終点からはロープウエー乗り場には向かわずに、国民宿舎つくばねのある湯袋峠を経由して下山しました。
 この筑波スカイラインは30年ほど前から二輪車の事故が多発していたため、二輪車(バイク全排気量とも)は通行禁止になっているのですが、相当な数の二輪車が走行(というより競争に近い走り)していました。
 四輪で走っているとすれ違いなどのとき、いないはずの二輪車とすれ違うと危険を感じました。
 県警もちゃんと取り締まるか、対応できないなら、いっそのこと、そろそろ二輪車の通行禁止を解除してもいいのではないかと感じました。
 
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