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 久しぶりの投稿になります。
 本日は、スバルサンバーTV1の荷室をフラットにするためにコンパネボードを加工して荷室に敷き詰める作業をしました。
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 当初は、後席の部分と荷室の部分に分割して蝶番を利用して折りたためるようにしようと考えましたが、折りたたむ際にサイドウインドウ付近が狭くなっているためどんでん返しができないことが分かり、結局は二枚の合板を連結しないで並べてセットするだけにして、後席を使用するときには、前の合板を後ろの合板の上に重ねることで対応することにしました。
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 前後が固定されていないのでが、特に問題ないようなのでしばらくはこの状態で使用することにします。
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 合板は、近くのホームセンターにて1920*910*9mmのOSB合板を2枚購入して、それぞれ1250mmの長さに切断して、カーペットのようなものを張り付けました。
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 何もしていない荷台は意外に凸凹しているためフリマの荷物の積み込み、積み下ろしの時に手間取ることがありましたが、少しは楽になるのではないかと思います。
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2名乗車時
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4名乗車時
 マットレスや布団を積み込めば車中泊もできますね。

 先日、親戚の叔父が乗っていたスバルサンバーバン(EDB-TV1)を使わなくなったので処分するとの話があり、ぜひ譲っていただきたいと申し出たところ快諾されたので、早速バージョンアップを進めました。
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 このサンバーは、富士重工の内製品としては最後となる形式で1998年の軽自動車規格変更に伴って、翌1999年から販売された初期型のTV1になります。
 グレードは一番下位グレードの「VB」でしたが、オプションのエアコンとパワステそれからドア連動式の室内灯が装備されていました。
 まあ、普段使うには問題ないのですが、何分ベースグレードでオーディオもAMラジオのみという貧弱な装備だったので、オークションをフル活用してグレードアップを計画しました。
 最初は、オーディオをラジオからカセットに、本当はCDにしようかと思いましたが純正品だとオークションでの玉数が少なく価格も結構しているのでカセットデッキを取り付けてカセットアダプターを経由してCDやMP3プレーヤーなどが接続可能な仕様にしています。
 快適装備として、VBには一つも標準装備されていないアシストグリップを全席に取付(運転席は乗降用のグリップ)ました。
 そしてメインイベントといえるシート交換を実施します。
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 VBの標準シートはすべてビニールレザーです。雨の日などには水をはじいて汚れもすぐにきれいになるのでメリットもあるのですが、何分フロントシートは運転席はリクライニング&シートスライドするのですが、助手席はリクライニングもシートスライドもしない完全固定シートなのです。
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 また、リアシートは公園のベンチにビニールレザーを張り付けたような貧弱なもので到底4人乗りでの長距離は無理なビジネス仕様でした。
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 そこで、サンバーディアスについていたシートを購入して4人乗りでも快適な仕様に変更しました。
 ここで問題が…まず運転席はVBもディアスもネジ位置などは共通で簡単に交換できましたが助手背はについては、そもそも取り付け方法が全く異なり、ただディアス用のシートを手に入れてもポン付けすることができません。
 元のシートを固定している前側のボルトを全部外して、ディアス等のシートを固定している別部品のフックを手に入れる必要があります。
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 外した場所に左右を間違えないようにこのフックをボルトで取付て背もたれ側のボルトを固定してシートを前側に倒してフックで固定します。
 次に、リアシートですが、こちらもVBとディアスではシート本体はもちろんシートを固定している台座が別物ですので、購入する場合には専用の台座付きの物を探すか、別途台座のみを手に入れる必要があります。
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 幸い、今回は台座付きのリアシートを落札できたので早速取付をしました。
 台座の足の下にある金具を車両の床から出ているボルトに差し込み、ナットで締め付ければ完成です。
リアシートは分割式になっているため、VBの台座ではシートを固定することができませんので安全上からも専用の台座にて設置することをお勧めします。
 これで、VBグレードのサンバーも見かけ上はディアス仕様に近い状態となり、4人乗りでも快適なドライブが可能になりました。
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 このサンバー、年式は古いですが、まだ52000kmしかそうこうしていないのでしばらくはいろいろと楽しめそうです。


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 先日、ハスラーXタイプのフロントシートを我がハスラーAタイプに取り付けましたが、これまで付いていたフロントシートが余剰となってしまいました。
 粗大ごみとして捨てるのも勿体無いし、処分するためには何よりお金がかかってしまいます。
 そこで、取り外した運転席と助手席を室内で座椅子として使用できるよう手持ちの材料を使って工作しました。
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 ネットなどでは専用のパイプなどを使って自動車のシートを椅子にするアタッチメントなども販売されていますが、材料費が結構高価なものになるので、シートレールを固定する部分を適当な材木でネジ止めして若干の補強をすることにしました。
 もともとハスラーのシートはワゴンR系のシャーシを使用していることから取り外しても比較的座面が高い位置になります。
 そこで適当な長さに切った材木の角材をネジ止めし、ぐらつかないように補強の角材を2本取り付けて完了です。
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 運転席側はシートの真下に補強材を入れましたが、助手席側はシート下にバケツがあるので干渉を避けるためボルトで固定する角材の長さを少し長くしてシートの側面で補強材を入れるようにしました。
 これで快適なリクライニング座椅子の完成です。
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 座面が程よく高いのでお年寄りが座っても立ち上がるのが楽になっています。
 テレビ鑑賞やお昼寝にも最適な椅子に生まれ変わりました。


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 ハスラー購入から1年ちょっとが経過しました。
 この間、ネットのオークションにはハスラー関係のパーツなどがたくさん出品されるようになりました。
 先日、Xタイプ用の運転席・助手席のセットが出品されたので、すかさずゲット!
 昨日到着したので、早速Aタイプ純正のシートを取り外して届いたXタイプのシートを取り付けました。
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 AタイプではXタイプのものとは違ってシトーヒーターが無いので、シートベルトセンサーのコネクターとシートヒーターのコネクターの違いがありますが、Xタイプのコネクターは2芯のシートベルトセンサー用のコネクターの先にシートヒーター用の4芯コネクターが付いているので、一度4芯のコネクターをはずして、2芯コネクター同士をショートカットさせて直結する必要があります。
 あとはシートを固定している4本のボルトをはずして交換すればオーケーです。
 これで、Aタイプには設定されていなかった、アームレスト(Xタイプなので小物入れ付き)、助手席を前に倒したときに使える樹脂製のシートバックテーブルが追加装備されることになりました。
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 また、シートリフターも付いていたので、シートヒーター以外は最上級仕様に変身しました。
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 おまけとしては、今回購入したシートはボディカラーがピンクだったようで、シートのモールはピンクとなりました。(Aタイプはモールなしで真っ黒)
 リアシートは交換していませんが、Aタイプはシートスライド出来ないタイプなので、仮にG、Xのリアシートを買ってきてもポン付けできるかは???です。
 とりあえず、小物入れつきのアームレストとシートリフターが使えるので長距離の通勤も少しは快適になりそうです。

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 すでに私が昨年夏にスズキハスラーを購入してから9ヶ月が経過しました。
 この間、何より心配だったパンク時の対応のため、後部座席の足元にスペアのテンパータイヤを置いていました。
 実は、このハスラー上級グレードとなるGとXにはスペアタイヤを固定するキットがメーカーから発売されていますが、Aタイプだけは発売されていません。
 なぜかと言うと、G、Xグレードの後部座席はスライド式になっていてスペアタイヤを固定するにはこのスライドを前方にしてタイヤが収まる長さを確保することが出来るからです。
 Aタイプの場合、後部座席は固定式でしかもスライド式の場合一番後ろに下げた位置になっているため、指定されたテンパータイヤを収めるだけのスペースが確保できないことからメーカーからもスペアタイヤ固定キットがAタイプだけ対応しないということになっています。
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 いろいろと考えた末、コロンブスの卵のような発想で無事にスペアタイヤをラッケージスペース下に格納することが出来ました。
 しかもメーカーの固定キットを使わず、ほぼ経費はかかりませんでした。 一体どんな方法で収納したかというと・・・・

 まずテンパータイヤの空気をほぼ抜いてしまいます。
 するとギリギリですが、ラッゲージスペースの下にすっぽりと収まりました。走行中にがたつかない様な固定ベルトをしなくてもタイヤのゴムの部分が座席を固定する金具に当たっているためほぼ問題なく固定されています。
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 実際にスペアタイヤを使うときには、いったんスペアタイヤに付属の空気入れを使って規定値まで空気を入れる手間が増えますが、非常時にパンク修理材を使うよりもはるかに確実で、パンクしたタイヤも修理してまた使えるため、結果としては十分に実用できると考えています。
 まあ、空気入れが故障してしまった場合は、後の祭りですが・・・
 さて、すっぽりと収まったスペアタイヤの上には多少のスペースが発生しますが、Aタイプにはこのスペースにジャッキなどを固定している発泡スチロール製のものと小物入れとして使用しているトレイがありますが、このどちらも使用することは出来なくなります。
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 以前Aタイプのリアシートを畳んだ時にできる段差を修正するスノコボードを自作していましたので、これをスペアタイヤの上に載せたところ何とジャストフィト!!
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 最後にカーペットと一体となっている蓋を載せれば、何事も無かった様な状態に戻りました。
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 これで遠出のドライブも安心です。
 これからは、運転席の後ろのシートの足元も広々使えます。


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