本日は、出張で笠間市内へ行ってきました。
 市内の物件の調査の後、かの北大路魯山人が北鎌倉で使っていた民家「春風萬里荘」へ行ってきました。 
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 昭和40年に、北大路魯山人が住居としていた約300平方メートルの茅葺き民家を北鎌倉より移築され「春風萬里荘」と名付けられ、現在は笠間日動美術館の別館として一般公開されています。
 建物の中には焼き物や書、絵画などが展示されているとともに、茶室も併設されており、お茶会なども開催できるようです。

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 私たちは、枯山水の庭の見える縁側にてお抹茶をいただきました。(420円)

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春風萬里荘
住所:茨城県笠間市下市毛芸術の村
電話:0296(72)0958
■営業時間
  休館日  月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
  開園時間  午前9時30分~午後5時(入場は4時30分まで)
  冬季(12、1、2月)は、午前10時~午後4時(入場は3時30分まで)
■入館料 ※大高生の方は身分を証明するものを、65歳以上の方は年齢を証明するものをご持参ください。
 分館・春風萬里荘
  大 人 600円(20名以上団体 500円)
  大高生 400円(20名以上団体 300円)
  中小生 200円(20名以上団体 100円)
  65歳以上 500円(20名以上団体 400円)